映画鑑賞録

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映画「バイオ・ハザード2」

T-ウイルスが蔓延した封鎖都市ラクーンシティからの脱出を描く。 主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、 問題のウイルスを打たれたことで、驚異的な身体能力を得た ことが明かされる。 「それなりにおもしろい」「まあまあ」という感想。 1作目もなん…

映画「バイオ・ハザード」

思い立って、昔の映画をあえて見た。 もう軽く20年以上の前の作品だが、 今年、リメイクだかなんだか新作が公開されるらしい。 ゲームが元ネタだが、ストーリーはまったく違っていて、 設定だけを借りている感じ。 この映画はなんといっても、ミラ・ジョヴォ…

映画「ミニミニ大作戦」 

泥棒集団が金塊を盗むのだが、山分けするまえに 仲間割れが起こって、1対その他5,6人という構図になる。 裏切った仲間に復讐しつつ、金塊を取り戻すストーリー。 不可解なのは、裏切った男は、裏切る際にはいくらか仲間がいるのに、 その後は、ほとんど…

映画「ツー・ウィークス・ノーティス」

ツー・ウィークス・ノーティスの意味は、 2週間前の退職予告なのだそう。 アメリカでは、辞めるなら2週間前に教えてね、 という習慣があるらしい。 そりゃそうだよね、会社側としても後任を探さないといけないから。 ヒューグラントとサンドラブロックのラ…

映画「007 ダイ・アナザー・デイ」 

007シリーズ、ピアーズ・ブロスナン主演。 ワールド・イズ・ノット・イナフよりも、 「なんでボンドだけには弾が当たらないんだ」的なご都合主義は 少し減っている印象。 ただ、ボンドガールとすぐにベッドになだれ込むのはいただけない。 いきなりすぎる…

映画「MIB3」

パート2まで見たら、やっぱり最後まで見たくなる。 というわけで、メン・イン・ブラックの第3弾。 入りのインパクトはよかったのですが、 その後のストーリー展開にあまりひねりがないので、 お話的におもしろいものではなかった。 もうエイリアンがいるの…

映画「MIB2」

好評で2作目をつくったけど、たいしたアイデアもなく、 しりすぼみに終わるという続編の見本みたいな作品。 前作で好評だった、犬のフランクというエイリアンの出番を 増やしたのはよかった。 前作のネタをこするのもお決まりの手法。 ロマンスを盛り込んで…

映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」

007シリーズは好きなほう。 ダニエル・クレイグとピアース・ブロスナンが好み。 これは後者の作品。 とにかくこれはド派手な破壊アクションと、 ソフィ・マルソーの美貌を堪能する映画かと。 主人公に弾が当たらなさすぎだし、 ボンドを何回も捕まえてる…

映画「メン・イン・ブラック」 

こういう映画だとは知らなかった。 監督はスティーブン・スピルバーグ。 宇宙人、好きだなあ、スピルバーグ。 アメリカのコメディはキライではないが、 あまりおもしろいと思えるものがなかった。 だが、本作はおもしろかった。 トミーリー・ジョーンズとウ…

映画「ジュマンジ」

タイトルは知っていたが、見たことがなかった映画。 ゲームの中に入り込んでしまった10代の若者が、 ゲームの中のキャラクターの特性を生かして、 ゲームクリアして、現実世界に戻るという話。 10代の女の子が、太ったおじさん研究者になったり、 中身と外見…

映画「007 ゴールデンアイ」

ゲームのほうが有名なタイトル。 電磁パルスで電子機器をすべて破壊する 最強の軍事衛星兵器「ゴールデンアイ」をめぐる話。 話がどんどん大きくなって、軍隊の話に 諜報員を対処させるというのは荷が重いのではと思う。 ピアーズ・ブロスナンは好きなほうの…

映画「007 ロシアより愛をこめて」 

ショーン・コネリーの007で、1963年の作。 これってシリーズ第2作目なんですね。 有名な作品なので、これでぐっとジェームズ・ボンドの 名前が浸透したのかもしれない。 私が子どものころに見たボンドは、ロジャー・ムーア。 テレビでやってたのを断片的に…

映画「ゲット・アウト」 

何の予備知識もなく、 交際している彼女の実家にあいさつにいくという 主人公の話というのだけ知って観た。 黒人男性と白人女性の話だけに、 人種差別がテーマで社会派作品かと思ったら、 まさかのホラー。 最近、ホラーもおもしろいと思えるようになったが…

映画「2001年宇宙の旅」

「アイ・ロボット」を見た流れで、人工知能の反逆という点から 未見だった本作をやっとこさ見た。 これは1968年公開の映画だそう。 私が生まれる前の作品とは思えないぐらい、クリアーで 洗練された映像で驚いた。 話の内容は、あまりにも説明がないので、大…

映画「アイ・ロボット」 

ウイル・スミス主演のSF作品。 2004年の作品なのだけど、いまこそ見るべき1本かも。 意識をもったロボットが人間に対する反逆を 試みるという、手垢のついた設定なので、 CGアクションで見せるしかなかったというところか。 劇中、マザーコンピュータが…

映画「ミッション」 

昔に録っておいたものを見た。 ロバート・デ・ニーロ主演の、実話をもとにした物語。 18世紀、現在のパラグアイの村に布教を試みた宣教師と、 贖罪を求める男の物語。 中盤以降はアバターみたいな話だった。 終始西洋側の、キリスト教側の論理で進んでいて、…

映画「フランケンシュタイン」 

今年のアカデミー賞受賞作品ということで、 ネットフリックスを契約したついでに見た。 何度も映画化されているし、 フランケンシュタイン自体は誰もが知るところ。 でも、ストーリーの詳細を知っているかというと、 私自身、よく知らなかった。 どういう原…

映画「炎上」 

金閣寺が炎上した実際の事件を下敷きにした映画。 三島由紀夫の小説「金閣寺」を原作とし、市川崑が監督した作品。 主人公の吃音の青年が、脚の不自由な青年と知り合った ぐらいから話はおもしろくなっていったのだが、 そこからもうひとつ深堀がなく、 主人…

映画「ダンケルク」

第二次大戦中の1940年、連合軍がドイツ軍に攻められ フランス北東のダンケルクに追い詰められる。 そこでイギリス・フランスの40万人の兵を 脱出させる作戦を描いた映画だ。 軍隊だけでなく、漁船や遊覧船、プレジャーボートまで 民間の船を総動員させたもの…

映画「ワンバトル・アフター・アナザー」 

映画館で見たかったのだが、予定が合わず、やっと見た。 2時間40分の映画。 最近、長尺の映画多くないですか。 物語は元革命家の男(レオナルド・ディカプリオ)が さらわれた娘のために奮闘するという、「コマンドー」的な作品。 長い映画だったが、飽き…

映画「フェラーリvsフォード」 

NHKでやっているのを観ました。 タイトルはこの通りだが、あまりフェラーリは関係しない。 フォードがルマン24時間レースで4連覇したときの 英雄2人が主人公の映画。 事実をも元にしたからか、映画的な演出は控えめで、 淡々と進んでいくが、主人公ふたりに…

映画「マッドマックス」 

マッドマックスは見たことがなく、 「北斗の拳」は「ブルースリーとマッドマックスからヒントを得た」 という雑学から知っていたにすぎない。 世紀末テイストの雰囲気の映画なのだが、 もうちょっと何十年か先の話かと思ったら、 「数年後の世界」と冒頭で言…

映画「テルマ&ルイーズ」 

80年代後半から90年代はじめ、女性の生き方が 開放されてきた時代の映画なのだろうか。 ふたりの20代後半と30代前半らしき女性が、 息抜きの旅行に出る。 そこで事件を起こし、逃避行の末に……。 というロードムービーなのだが、 途中から主人公2人の行動に飛…

映画「チャンス」 

資産家の家にいた庭師が、家の主の死によって屋敷を 追い出されてしまう。 そして、町をうろつき、また、資産家の妻と出会う。 チャンスは、チャンシー・ガーディナー氏という、 得体のしれない、凄腕のビジネスマンと勘違いされていく そういうお話です。 …

映画「エネミーライン」 

昼に放送しているNHKの映画と、テレビ東京の映画を 適当に録画してみている。 今回はテレ東で放送されたもの。 どうやら私はNHKのほうが性に合うらしい。 この映画はアメリカ兵が戦闘機で偵察に敵地へ出かけたが、 撃墜されて不時着し、仲間が迎えに来てくれ…

映画「ザ・ビーチ」 

レオナルド・ディカプリオ主演映画が封切られたということで、 おすすめに上がってきたのがこの映画。 なんでも、「タイタニック」のあとに100本以上のオファーを 蹴って彼が出演したのがこの映画なのだそう。 タイの「幻のビーチ」に魅せられたアメリカ…

映画「グリーン・ブック」 

1962年、天才黒人ピアニストで博士号をもつ ドクター・シャーリーと、イタリア系用心棒のトニーの物語。 シャーリーは人種差別の意識がまだ濃く残る南部への コンサートツアーを計画、その用心棒兼運転手として、トニーを雇う。 最初は相容れないふたりだっ…

映画「ウィリーズ・ワンダーランド」 

ニコラス・ケイジ主演のホラーコメディ。 私は知らなかったのだが、「ホラーコメディ」というジャンルが あるんですねえ。 タイトルどおりの遊園地に、ひょんなことからニコラス・ケイジ扮する 主人公が掃除夫として一晩を過ごすことになる。 ただ、この主人…

映画「博士の異常な愛情」 

NHKがBSで放送した、戦争風刺映画。 まあちょっとコメディ要素もある。 そりゃそうだ。 アメリカがソ連(当時)に間違って核攻撃を行なうという、 マジにやったら問題になる映画なんだから。 博士はいう。 「核爆弾は軍事費を膨大にかけるより安上がり」 核…

映画『デッドマン・ウォーキング』 

タイトルは死刑囚が死刑場に向かうときに、 刑務官がいう決まり文句みたいなものらしい。 殺人事件を犯した罪で死刑囚となった囚人の訴えに従って、 心の教師となることになった主人公のヘレンを スーザン・サランドンが演じた。 死刑囚にはショーン・ペン。…