盛者必衰 

ニュースを見て驚いたんだけど、イトーヨーカドーが続々と

閉店しているんですってね。

イトーヨーカドーといえば、駅前というよりもが郊外型で

専門店と併設されて、ショッピングモールを形成している。

考えてみれば、もともと駅前商店街でみんな買い物をしていたが、

三越などデパート・百貨店ができて、商店街は衰退していった。

ところが、今度はそこへ郊外型のイオンやイトーヨーカドー

主導するショッピングモールができて、デパート・百貨店は衰退。

今度はショッピングモールが衰退するフェーズに入ってきた

ということなのだろうか。

人々のライフスタイルや経済状況は日々刻々と変化する。

それに合わせて業態を変化させていくのは大変だ。

まさに盛者必衰ですなあ。

なるべく遠くでチャレンジを 

広島県は退出する人口が47都道府県で最も多いのだとか。

意外ですね。

岡山県で育った感覚でいうと、広島は大都会で、何でもあるイメージ。

でも、市民に言わせると、テーマパークがないし、

大物アーティストがくるドームもない、ということらしい。

中途半端に都会、というのもあった。

まあ、どこでも「ないものねだり」なのですが。

でも、県外に出ていく人が多いのは悪いことじゃない気がする。

とくに若い人。

地元が一番といって、ずっと地元にいるより、

外の世界を見たほうが、地元の良さに気づきやすいものだ。

「若者は安全な株を買ってはならない」といった人がいる。

若いうちはなるべく遠くにいって、いろんなことにチャレンジしなくちゃね。

地元を離れることは地元愛がないからではない。

むしろ地元を離れることで地元愛が強くなることもある。

地元愛があれば、いつか帰ってくることもありえるわけだから。

ないものねだりではなく、あるものを見つめなおす、

新しくつくるという前向き思考でありたい。

無駄な抵抗はしない

無駄な抵抗はしないほうがいいというのが、

私の納税に対する考え方だ。

いや、いろいろ言いたいことはありますよ。

国民健康保険で毎月7万とか払うのはどう考えてもしんどい。

国民年金、住民税、固定資産税を含めると

毎月12万ぐらい払っている。

これをどうにかするには節税すること。

課税所得を圧縮するために、経費を増やすことだ。

それでみんな節税を考えるわけで、

自分の勝手な判断で経費にしたりする。

そうやって小手先のやり方でやってると、

税務署に指摘されるのがオチ。

彼らは毎日税金のことをやってる専門家なのだから、

我々が小手先の手法で太刀打ちできるわけない。

巧妙な節税を考えるより、収入そのものを増やしていく

ことを考える方が、よっぽど自分の性に合っている。

無駄な抵抗はせず、稼ぐことをこれからも考えたい。

カエルだって逃げるはず

世に「茹でカエル」理論というのがあります。

カエルを窯に入れて、ゆっくりゆっくり温度を

上げていけば、気持ちよく湯につかっている間に

茹でられてしまうという。

このことは、些細な変化には気づきにくいので、

気づいたときには過酷な状況になっていることの

たとえとして使われる。

でもね。

カエルはそんなにバカじゃないだろうと。

熱くて苦しくなったら逃げ出すよね。

対して人間はどうだろう。

じわじわ税金を上げられると気付きにくいだろって

いうことでやっているのが今の政府。

65歳まで年金を納めさせようというのもそのひとつ。

それでも、相変わらず選挙に行かないか、行っても同じ政治家を選ぶ。

人間はカエルよりも賢いはずなのだが。

カエルだって逃げるはず

世に「茹でカエル」理論というのがあります。

カエルを窯に入れて、ゆっくりゆっくり温度を

上げていけば、気持ちよく湯につかっている間に

茹でられてしまうという。

このことは、些細な変化には気づきにくいので、

気づいたときには過酷な状況になっていることの

たとえとして使われる。

でもね。

カエルはそんなにバカじゃないだろうと。

熱くて苦しくなったら逃げ出すよね。

対して人間はどうだろう。

じわじわ税金を上げられると気付きにくいだろって

いうことでやっているのが今の政府。

65歳まで年金を納めさせようというのもそのひとつ。

それでも、相変わらず選挙に行かないか、行っても同じ政治家を選ぶ。

人間はカエルよりも賢いはずなのだが。

カエルだって逃げるはず

世に「茹でカエル」理論というのがあります。

カエルを窯に入れて、ゆっくりゆっくり温度を

上げていけば、気持ちよく湯につかっている間に

茹でられてしまうという。

このことは、些細な変化には気づきにくいので、

気づいたときには過酷な状況になっていることの

たとえとして使われる。

でもね。

カエルはそんなにバカじゃないだろうと。

熱くて苦しくなったら逃げ出すよね。

対して人間はどうだろう。

じわじわ税金を上げられると気付きにくいだろって

いうことでやっているのが今の政府。

65歳まで年金を納めさせようというのもそのひとつ。

それでも、相変わらず選挙に行かないか、行っても同じ政治家を選ぶ。

人間はカエルよりも賢いはずなのだが。

今年も確定申告終わる 

今年も確定申告を終えることができた。

いつもはスマホに打ち込んでいた数字を

会計ソフトに入れて、申告文書をつくっていたが、

今回は損益計算書貸借対照表も自分で作成した。

また、今年は免税事業者から課税事業者になったので、

消費税の申告も行った。

消費税を数万円支払うことになった。

これは昨年の10月からの売上に課税されるもので、

私の場合、「2割特例」というやつの範疇になるので、

およそ売上の1.8%程度で数万円になった。

4分の1の期間でこの数字なので、来年はこの3倍になる。

また、この2割特例2026年までの措置なので、

2027年以降はもらった消費税の3割(製造業)を

引いた額を納めることになる。

おそらく20万とか30万ぐらいの増税になる。

フリーランスをこれからやろうという人は、

この点を覚悟しておいたほうがよろしいかと。