いま年間に30万人ぐらい外国人が増えている。
1日に換算すると、800人ぐらい来ている。
日本にいる全人口に占める割合は、まだ3%台だろうが、
3%というと、33人に一人は外国人ということになる。
クラスに一人外国人がいる計算になる。
実際、子どもたちのクラス編成を見ると、
外国人が1人ぐらいいる。
もちろん、地域差があるが、率でみるとこうだ。
理想的には5%台ぐらいを維持するのがいいのかもしれない。
どれくらいのスピードで外国人に来てもらうのが
いいのか、考えるときに来ている。
あまりに早く外国人比率が高くなると、
どうしたって軋轢は増える。
これは双方にとってよくない結果を生む。
外国人にどれくらい永住を許可するのか、
ゼロか、100かではなく、どれくらいの比率を維持するように
制度設計をするのかを考えるべきだと思う。