ゼロか100かではなく 

いま年間に30万人ぐらい外国人が増えている。

1日に換算すると、800人ぐらい来ている。

日本にいる全人口に占める割合は、まだ3%台だろうが、

3%というと、33人に一人は外国人ということになる。

クラスに一人外国人がいる計算になる。

実際、子どもたちのクラス編成を見ると、

外国人が1人ぐらいいる。

もちろん、地域差があるが、率でみるとこうだ。

理想的には5%台ぐらいを維持するのがいいのかもしれない。

どれくらいのスピードで外国人に来てもらうのが

いいのか、考えるときに来ている。

あまりに早く外国人比率が高くなると、

どうしたって軋轢は増える。

これは双方にとってよくない結果を生む。

外国人にどれくらい永住を許可するのか、

ゼロか、100かではなく、どれくらいの比率を維持するように

制度設計をするのかを考えるべきだと思う。

映画「バイオ・ハザード3」 

世界の人々の大半がゾンビ(?)になってしまった世界を描く。

主人公アリスが驚異的な身体能力で、

辛くも生き残っている仲間を助けながら旅をする。

雰囲気は、マッドマックスそのままだ。

あるいは北斗の拳のような。

だいたいガソリンとかエネルギーを求めてさまよう。

食事のほうが困ると思うんだけど、

それよりはエネルギーの枯渇を描いている。

思うんだけど、ゾンビはゾンビの肉を食べないのだろうか。

アクション映画としてはそこそこおもしろいのだろうけど、

ストーリー的にはもうひとつ。

シリーズ作品は難しいですね。

でも、引き続き後継作品を見ていきたい。

とりあえず 

やりたいことが見つからないときは、

とりあえずこれをやっておくといいのではというのが、

50代にもなると見えてくる。

 

勉強、体力づくり、貯蓄

 

これです。

子育ての終わりが見えてくる50代、

いろいろと我慢することも少なくなり、

やりたいことができるようになってくる。

セカンドライフを60代になってから考えるのは遅い。

40代のうちから考えておくこと。

私はガラッと変えるのは55歳がリミットだと思っていた。

違う仕事を始めたとしても、そのあと20年ぐらい

その仕事をすることができる。

こういうのがあればいいが、できないときは

勉強、体力づくり、貯蓄をしておくことだ。

10代、20代は、優先順位が勉強と体力づくりが上に来るが、

50代だと貯蓄、体力づくり、勉強の順になるだろう。

勉強というのは、広く見分を広めていくことも含まれる。

未来で何かやりたいことができたときは、

体力がないとできないし、何かとお金が必要になることもある。

まずいまこの瞬間からできることは、

イスから立ち上がって体を動かすことだ。

映画「バイオ・ハザード2」

T-ウイルスが蔓延した封鎖都市ラクーンシティからの脱出を描く。

主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、

問題のウイルスを打たれたことで、驚異的な身体能力を得た

ことが明かされる。

「それなりにおもしろい」「まあまあ」という感想。

1作目もなんだけど、怪物にまで進化するという設定は

ないほうがよかったなと思う。

ゾンビになった感染者たちが数の原理で押し寄せてくる

というほうが怖かったなと思う。

モンスターになった瞬間に、ゾンビ映画ではなくなって、

モンスター映画になり、ホラーではなく、パニック映画に

なってしまう。

3作目以降、どんなことになるのか。

暇があったら見てみよう。

映画「バイオ・ハザード」

思い立って、昔の映画をあえて見た。

もう軽く20年以上の前の作品だが、

今年、リメイクだかなんだか新作が公開されるらしい。

ゲームが元ネタだが、ストーリーはまったく違っていて、

設定だけを借りている感じ。

この映画はなんといっても、ミラ・ジョヴォヴィッチを

見る作品なんだろうなと思う。

アクションがとにかくかっこいい。

ストーリーはどうということはない。

男性陣もあまりパッとしない。

ゾンビ(?)の人たちの演技はなかなかよかった。

元ネタのゲームに寄せなかったのがよかったのだろう。

全部で8作ぐらいあるバイオ・ハザードだが、

暇なときに順番に見ていこうか。

映画「ミニミニ大作戦」 

泥棒集団が金塊を盗むのだが、山分けするまえに

仲間割れが起こって、1対その他5,6人という構図になる。

裏切った仲間に復讐しつつ、金塊を取り戻すストーリー。

不可解なのは、裏切った男は、裏切る際にはいくらか仲間がいるのに、

その後は、ほとんど単独行動になっている点。

最終的にもなんだかうかつに一人で行動した結果、

捕まってしまうという不用意さはいただけない。

敵がタフガイだったら、もしくは知能に優れていたら

もっと奥行きのある作品になったかもしれない。

だけど、泥棒集団とはいえ、仲間意識があり、

チームワークで動くところはよかった。

有名俳優、派手なアクション、美女という必須の3要素も

揃えていて、それなりに楽しめる作品だ。

映画「ツー・ウィークス・ノーティス」

ツー・ウィークス・ノーティスの意味は、

2週間前の退職予告なのだそう。

アメリカでは、辞めるなら2週間前に教えてね、

という習慣があるらしい。

そりゃそうだよね、会社側としても後任を探さないといけないから。

ヒューグラントとサンドラブロックのラブコメ。

なのだが、終始、この2人の心が通じ合っている感じが

まったく受け取れなかった。

お互いがどこにひかれているのか、わかりにくい。

とくにヒロインのほう。

お金もちだけど、優柔不断な彼のどこが好きなのか、

私にはまったく伝わってこなかった。

そして、最終的に男がリッチでなくなってもヒロインは

彼を選ぶという、言い訳的な結末もとってつけたような印象。

同じヒューグラント主演の「ノッティングヒルの恋人」

のほうがよかったかな。

もしかしたらラブコメは今の自分には合わないのかも。

あ、そうそう、この映画には若き日のドナルド・トランプが出演している。

1分足らずの出演だったが、なかなか上手でしたよ。